2018年09月09日

胆振地方中東部地震を迎えて

胆振(いぶり)地方中東部地震を迎えて

胆振・日高地方
http://www.tt.rim.or.jp/~ishato/tiri/tenki/t-hokkaido.htm#iburi

 九月六日午前三時過ぎ、一階に降りて、我将に用を足さんとす、そのときに、震度5弱の激しい揺れに襲われた。揺れがおさまらないうちに、さっさと済ませた。それから自室に戻って情報収集を行っている時に、停電した。
 昼過ぎに目覚めて仕事に行く支度をしてスマートフォンをチェックしていたら、自宅待機の指示があり、電話で確認した。
 停電のために、車でスマートフォンやモバイルバッテリーの充電がてら、地元のFM局を聞いて情報を収集していた。なんでも、電力需要のバランスが崩れたために、すべての火力発電所が一斉に停止したらしい。また、水道が断水すると言った誤った情報が流れているらしく、岩見沢市では断水の予定がないことも知った。
 夜8時頃に通電された。ヒャッキンの電池式電灯を幾つも持っているために、明かりに関しては得に不自由はしなかった。ガスも水も自由に使える。ただ、トイレで お尻洗いができないのが屈辱だった。風呂も沸かせなかったし、冬だったらストーブも焚けないので、非常用の電源を用意した方が良いと感じた。さいわい、明るい間にセブンイレブンでトレットペーパーが買えたので、我が家はトコトン運が良い。なにしろ、地震による直接の被害は、わたしの電動歯ブラシ二本が落ちただけで、壊れなかったし、他には何もない。マスコミは被害の大きい数カ所しか報道していない。
 NTTのひかり回線が使えないことがわかったのは、夜九時過ぎの事だった。
 結局、木金土の仕事は自宅待機だった。もし仕事なら、休憩時間にエネルギー補給と空腹を満たすためのバナナも菓子パンも買えない事に、苛立ちを覚えた。買いあさった奴らは、菓子パンを食べて過ごしているのか?消費期限が早い食品ならともかく、なるべく自宅にある食料で食いつなげないのか?いつまでも、自分勝手では、ダメだろう。
 母から聴いた話では、地震のあった朝いちばんにAコープに行ったら、パンが無くて、肉も少なかったらしい。誰が買ったのさ?

 今日、九日の18時頃に、ひかり回線が利用できることを確認した。これでセブンイレブンでカード決済もできるようになるのかな?
 あとは物流が回復して、仕事も再開されれば通常通りだけど…。
posted by SIN at 20:13 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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