YouTubeにプットしました。

掲示板を作りました。
WebSpace 無料レンタル掲示板・日記

2009年05月12日

10進法時計

 昔からその存在は知っていたが、見るのは初めてだ。

 普通、時刻は12進数(24進数)と60進数が使われています。「0から9までの文字を使うのが10進数だから時刻は10進数だ」と主張する人は、デジタル回路を設計した事が無いか、機械語プログラミングした事の無い人ですね。詳しく説明しましょう。

2進数 8進数 10進数 16進数
 0000   00     00      0
 0001   01     01      1
 0010   02     02      2
 0011   03     03      3
 0100   04     04      4
 0101   05     05      5
 0110   06     06      6
 0111   07     07      7
 1000   10     08      8
 1001   11     09      9
 1010   12     10      A
 1011   13     11      B
 1100   14     12      C
 1101   15     13      D
 1110   16     14      E
 1111   17     15      F

 現在主に使われている数は、これらです。16進数の"F"は10進数では15ですね。16進数が桁上がりすると"10"になります。「じゅう」では無くて、「16進数でイチゼロ」などと表現します。これを10進数では16(じゅうろく)と言います。
 仮に16進数で一桁しか扱わない場合、10進数では15までしか扱わないことになります。これを60進数に例えると、60進数で60を扱えない事になります。60進数で60は、桁上がりになります。適当な文字が無いから10進数で表現しているだけなのです。

posted by しん at 01:43 | 北海道 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/119203678

この記事へのトラックバック