He did not look back on the danger of the radiation, and supported goods to the victim at his own expense.



YouTubeにプットしました。

2011年09月04日

KNOPPIXをハードディスクにインストールした

ハードディスクにインストールする

 KNOPPIX V6.4.4 simpleJP をハードディスクにインストールした。脱WindowsOSが目的だ。ライブCDの部屋、
http://simosnet.com/livecdroom/index.html
ここから『6.4.4/CD版(スモール版)』をゲットする。後で必要なものをインストールするので、軽い方がよい。

 別にハイバネートを使わなくても良いんだけど、SWAPはあった方が良い。私はRAMが512MBしかないので、1GBほど切った。ちなみにRAMはサーバー用の安いレジスタードタイプです。インストールするファイルシステムは、"reiserFS"です。

パスワードを設定する

 コンソール画面を開いて

$ su
# passwd

スクリーンショットが使えるようにする

 コンソール画面を開いて

$ su
# apt-get update
# apt-get install ksnapshot

 指示に従い操作する。これでksnapshotがインストールされた。次は使い方。

 メニューから[実行]をクリックして"ksnapshot"と入力して[OK}をクリックすれば起動します。使い方はなれて下さい。

 私はその他に、"audacity"、"lmms"、"ardour"、"rosegarden"、"g++"もインストールした。"Gambas"、"Quce"はSynapicパッケージマネージャーでインストールした。DAWはREAPERしか使えないが、調べて使いこなせるようになりたい。

posted by SIN at 20:33 | 北海道 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライナックス(Linux) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

冷蔵庫の電力消費量の目安を求める

 家の冷蔵庫の消費電力は、年間440kWだそうです。これって一日あたり、どうなの?
 単純に考えると、

x = 440 / 365 = 1.2

なので、一日1.2kW、1200Wになる。時間に直すと、50W。そうかなぁ・・・。
 そこで、一般家庭の品目別家庭用電力消費の比較から強引に算出することを試みる。このサイト、

冷蔵庫の消費電力
http://www.ei.u-tokai.ac.jp/kimura/kimura-lab/iroiro/reizouko.html

ここの円グラフを参考にする。でも、家北海道だし、エアコン無いよ?
 全体が100%だから、その比率は、

20.2 : 1.6 : 2.8 : 3.9 : 4.3 : 9.9 : 16.1 : 16.1 : 25.2 = 100

ここから不必要な項目を削除して、

20.2 : 3.9 : 9.9 : 16.1 : 16.1 = 66.2

こうなる。この場合の、全体を100%にした時の割合を求めたい。たとえば、

20.2 : 3.9 : 9.9 : 16.1 : 16.1 = 66.2
a : b : c : d : e = 100

この式から、aを求めるには、

a = 20.2 / (66.1 / 100) = 30.5

こうする。全体は、

30.5 : 5.9 : 15 : 24.3 : 24.3 = 100

こうなる。我が家の月間使用電力量を250kWとして、冷蔵庫の消費電力は、

250 : 100 = x : 24.3
x = 250 * 24.3 / 100 = 60.75

で、月間60.75kW、年間では729kW、一時間当たり84.4W。結構多い。

 ここ以降はどうでも良いので読まないほうが良い。自分用だし・・・。

 普段使う家電製品を書き出してみる。照明、冷蔵庫、炊飯器、洗濯機、洗浄便座、ボイラー、テレビ(ビデオ、スカパーチューナー含む)、パソコン、扇風機、あとは、使うときもあれば使わないときもあるので省くとして、それぞれの一日あたりの電力量を求める。
 炊飯器、1回あたりの炊飯時消費電力量は272Wh、二日に一度炊飯するので、140Wとする。1時間あたりの保温時消費電力量は21.2Wh。保温し放しなので、一日では509W。炊飯器全体で、649W。これは大きい。
 照明、平日と休日で違う。平日は、居間で100Wの照明を二時間、LED照明と同時に使っているので、こちらは6Wを六時間、自室で6Wを3時間。ここまでの全体は一日254W。他にも使うけど少ないし、これを1.5倍にして、381Wとする。
 洗濯機、定格洗濯時170Wh、乾燥しないので電力量は少ない。母も居るので、この倍。46分で洗濯完了なので、260W。
 洗浄便座。年間消費電力75kW、使っていない昔の製品もあるので2.5台分として、187.5kW。一日では513W。
 ボイラー、待機電力3W。点火時燃焼時、概ね130W。灯油を燃やしているだけなので、そんなに多くない。一時間も燃焼しないだろうし、100Wとしておく。
 テレビ、アクオス、年間消費電力118kW。1.5倍増しで、177kW。一日では485W。ビデオデッキの待機電力、二台で30Wとして、一日720W。でかい。スカパーチューナーとか留守電とかも合わせて1000Wにしておく。でかい・・・。
 パソコン、デスクトップ、100Wから240Wらしい。ネット閲覧で120W程度。19インチCRTで100W。私は17インチなので、もう少し少ない。合わせて300Wとして、3時間位使う。待機電力を一日150Wとして、合わせて1050W。でかい。液晶モニターにかえようか・・・。
 扇風機、私が主に使う。最近のエコブームで、40Wだとみんな知っている。居間でも一時間位使うこともある。自室では間欠動作、団扇感覚で使ったり使わなかったりしている。おおむね二時間。合計120W。

 揃いました。合計は、

2026 + 649 + 381 + 260 + 513 + 100 + 1000 + 1050 + 120 = 6102

6102W。一ヶ月で183kW。他にも電気を使っているし、休日分の電力量を計算していなかったから、まぁこんなものです。

 ここで問題なのは、消費電力の大きい製品の使用時間などを減らせないか、と言う事。冷蔵庫は外せないとして、冷蔵室用ビニールカーテンを使うときは、ドアポケットの事も考える。
 ビデオデッキの待機電力。これは仕方が無い。プラグを抜くと、タイマー録画が出来ない。二台無いと、ビデオデッキの電源を切るときに外部入力にしないとスカパーの番組録画ができない。そんな手間を考えると、二台必要になる。
 洗浄便座、使っていない方はコンセントを抜く。使っている方は、既に9時間切機能を使っている。家を出かける前に設定するだけです。
 炊飯器、これは何とかしたい。日中家に誰も居ないのに、保温し続けるのは無駄。
 パソコン、本体は替えが無い。液晶モニターはあるので、それに替えるだけでもかなり違いが出る。
 後は、休日の電力を抑えることか。とにかく休日は、パソコン使い続けている。
 一つ気になることがある。パソコンのOS。多くの人はWindowsを使っている。作業中パソコンから離れると、モニターは省電力モードになるとして、パソコン本体は、精々スタンバイ状態する程度。パソコンは変わらずうるさい音を出している。しかしLinuxの中には、ハイバネーション領域をHDDに用意して、起動内容をそこに収めて、パソコンを完全停止し、起動時に終了前の情報を読み出して、終了する前の状態にしてくれる機能を持つものもある。ネット閲覧だけなら、その方が消費電力を抑えられる。

 北海道に住んでいるから使用電力量を削減する必要は無いけど、電気料金は値上げするからね、何とかしなければいけない。
posted by SIN at 23:03 | 北海道 曇り | Comment(3) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

英語の勉強(Eigo no benkyô) -- Mary had a little lamb

 "Mary had a little lamb"を題材にして、英語の勉強をする。
"Mary had a little lamb" wo daizai ni site, eigo no benkyô wo suru.

Mary had a little lamb,
little lamb, little lamb,
Mary had a little lamb,
whose fleece was white as snow.

 先ずは"Mary had a little lamb,"を日本語に訳す。
Mazu wa "Mary had a little lamb," wo nippoongo ni yakusu.

 エキサイト翻訳で訳してみると・・・。
Exeite hon'yaku de yakusite miruto...

Mary had a little lamb,
メアリは少しのラムを食べました。
Mary wa sukosi no lamb wo tabeta.

 食べちゃダメだよ・・・。
Tabetya dame dayo...

 "had"は"have"の過去形・過去分詞。動詞で使われているので、過去形、〜した、の表現。
"had" wa "have" no kakokei. ...sita, no hyôgen.

メリーは小さな羊を所有した。
Mary wa tîsana hituzi wo syoyû sita.

 こうなる。これから始まる物語の起こりを示しているのでは無いか。
Korekara hazimaru monogatari no okori wo simesite iru.

 次に"whose fleece was white as snow."を訳す。エキサイト翻訳では、
Tugi ni "whose fleece was white as snow." wo yakusu. Exeite hon'yaku deha,

whose fleece was white as snow.
毛は雪のように白かったです。
Ke wa yuki no youni siro katta desu.

 まぁそんなものだろう。
Mâ, Sonna mono darô.

 この文はbe動詞が使われているので、静的な動作を表している。
Kono bun wa be dôsi ga tukawarete irunode, seiteki na dôsa wo arawasite iru.

詳しくたずねる主語(動作主)動詞(動作)何を、どのように、どうした
whosefleecewaswhite as snow
誰の羊毛〜だった白い 同等 雪
誰の羊毛は雪と同等な白さだった
小さな羊の毛は雪と同等な白さだった

 代名詞を補って、
"whose" wo oginatte,

小さな羊の毛は雪と同等な白さだった。
Tîsana hituzi no ke wa yuki to dôtô na sirosa datta.

としました。そんな意味だったんだなぁ、と思ってもらえれば良いです。
...to simasita.

 ついでに、この二文をつなげてみる。メリーは雪と同等な白さの小さな羊を所有した。
Tuide ni, kono nibun wo tunagete miru. Mary wa yuki to dôtô na sirosa no tîsana hituzi wo syoyû sita.

Mary had a little lamb whose fleece was white as snow.

 代名詞がそのまま関係代名詞になりました。
Daimeisi ga sonomama kankei-daimeisi ni narimasita.

 ふたたび、エキサイト翻訳で訳してみると・・・。
Hutatabi, Exeite hon'yaku de yakusite miruto...

Mary had a little lamb whose fleece was white as snow.
メアリは毛が雪のように白かった少しのラムを食べました。
Mary wa ke ga yuki no yôni siro katta sukosi no lamb wo tabeta.

 食べちゃダメだよ・・・。
Tabetya dame dayo...

 最後に、発音記号を示します。歌唱の参考にしてください。
Saigo ni, hatuon kigô wo simesimasu. Kasyô no sankoô ni site kudasai.

meri hæd ə lɪtəl læm
lɪtəl læm lɪtəl læm
meri hæd ə lɪtəl læm
hu:z fli:s wʌz hwait æz(əz) snoʊ

 リートルラム、では無くて、リットルラムってリズムで歌うと良いです。
"rîtoruramu" deha nakute, "rittoruramu" tte rizumu de utau to yoi desu.

 ちなみに、ベーシックイングリッシュで表現してみました。
Tinami ni, BASIC English de hyôgen site mimasita.

Mary had a little animal,
little animal, little animal,
Mary had a little animal,
whose wool was white as snow.

 トキポナでも表現してみました。
toki pona demo hyôgen site mimasita.

jan Meli jo soweli lili.
soweli lili. soweli lili.
jan Meli jo soweli lili.
linja ni li waro.

 メリが所有する小さい哺乳類。その毛は白い。そんな意味。
Meri ga syoyû suru tîsai honyûrui. Sono ke wa siroi. Son'na imi.

posted by SIN at 21:43 | 北海道 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然言語」英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

排他的論理輪

 『コンピュータ アルゴリズム事典』より、排他的論理輪を求めるアルゴリズムを考える。考える程の事でも無いんだけど・・・一応考える。尚、書籍のプログラムリストはなるべく見ないで考える。
 排他的論理輪とは
    偽と偽の排他的論理輪は偽
    真と偽の排他的論理輪は真
    真と真の排他的論理輪は偽
 デジタル用語では、
    0 xor 0 = 0
    1 xor 0 = 1
    1 xor 1 = 0
 となる。
 まずはアルゴリズム。どちらか一方が真理なら、真理を返す。
Algol60
begin
boolean procedure xor(a,b);
boolean a,b;
begin
xor:=not(not(a) or b) or not(a or not(b));
end;
outstring (1,"0 xor 0 = ");
if xor(1 = 0,1 = 0) then outstring (1,"1\n") else outstring (1,"0\n");
outstring (1,"0 xor 1 = ");
if xor(1 = 0,1 = 1) then outstring (1,"1\n") else outstring (1,"0\n");
outstring (1,"1 xor 0 = ");
if xor(1 = 1,1 = 0) then outstring (1,"1\n") else outstring (1,"0\n");
outstring (1,"1 xor 1 = ");
if xor(1 = 1,1 = 1) then outstring (1,"1\n") else outstring (1,"0\n");
end
xor.png
 Algol60にはxor(排他的論理輪)が無いので、ちょうど良い。
 『not(not(a) or b) or not(a or not(b))』これはデジタル回路と同じ要領です。『a notequal b』は使えません。『a <> b』も使えません。

算法
排他的論理輪を求める
 被加数と加数は論理値である。
被加数と加数に条件を与える。
 被加数と加数の排他的論理輪を求め、
 表示する。
 処理を終える。
 『被加数と加数は論理値である。』これは、要するに足す数のことを加数、足される数の事を被加数と言うのです。論理値とはTrueかFalseの状態です。Booleanですよ。被加数、加数は変数では無くて、レジスターのようなもの。最初から定義されている変数です。だから、論理値と断っています。
 『被加数と加数に条件を与える。』これは排他的論理和を求めたい条件を代入します。代入では無くて、与えると表現しました。
 『被加数と加数の排他的論理輪を求め、』これは、昨今の処理系には、既に排他的論理和関数が搭載されています。なので、わざわざAlgol60でプログラミングしなくても、他の処理系なら簡単に求まります。
posted by SIN at 22:52 | 北海道 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語プログラム言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

一から百までの数の合計を求める

 日本語プログラミング言語につて、カテゴリを作った。自分が考える、自然言語に近い日本語プログラミング言語を構築するために、色々試す。
 名前が無ければ不便だろうと、そのままのアルゴリズムって名前はどうだろう、とか思ったけど、せっかくの日本語プログラミング言語なのだから、算法(さんぽう)にする。これは仮の名前です。

 Algol60で求めてみる。処理系はNASEを使った。debianパッケージもあります。
begin
integer procedure sum(x);
value x;
integer x;
begin
integer a,i;
a:=0;
for i:=1 step 1 until x do a:=a+i;
sum:=a;
end;
integer q;
q:=100;
outinteger(1,sum(q));
outstring (1,"\n");
end
 関数sumを定義しているのは、
  integer q;
q:=100;
outinteger(1,sum(q));
outstring (1,"\n");
この部分を算法と比較するためです。
 それでは算法で考える。
一から百までの数の合計を求める
1から100までの、
 数の合計を、
 表示する。
 処理を終える。
 『1から100までの、』これはfor i=1 to 100ですね。
 『数の合計を』これは$_+=iです。
 その他は良いですね。algolのプログラムでは100までの部分しか変えられないけど、1からの部分も変えるようにすれば汎用性があって良いですね。ただ、ここではどうでも良いことですけど・・・。
 関数を定義すれば、Algol系言語の方が簡素で良いです。
posted by SIN at 21:10 | 北海道 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語プログラム言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

日本語プログラミング言語について

 日本語プログラミング言語には、Mind、なでしこ、ひまわり、TTSneo、葵、プロデル、言霊、ドリトル、あさやけ等がある。製作中の言語、つむぎ、かけはし等もある。
 大きく分けて三つのタイプに分けられる。Forth系、Algol系、独自系。
 日本語プログラミング言語に最も適しているのは、独自系だと思っている。言語仕様について、少し考えてみる。
三角形の面積を求める
底辺と高さを入力し、
底辺と高さを掛け合わせ、
半分にし、
答えとする。
答えを表示し、
処理を終える。
こんな感じ。普通なら、この文章からAlgol系のプログラムを作成するんだけど、その手間が省けると思ってもらえれば良い。
 しかしこれが、汎用的な言語処理に適しているだろうか。その当たりを検証する。
 最初の『三角形の面積を求める』は注釈みたいなものです。表示するなら、それなりの言葉にする。
 『底辺と高さを入力し、』これは入力命令。同時に変数『底辺』、『高さ』を実数で定義。
 『底辺と高さを掛け合わせ』この『掛け合わせ』については、COBOL処理系みたいなものと思ってもらえればわかりやすい。ここはForth風に『掛け合わせ、』でも良いと思うが、どちらでも良いほうがいいね。
 『半分にし、』これは、自然言語である。日常会話において「二分の一にする」なんて言わない。オイロ圏でもハーフとかクォーターとか言うし、それと同じ。しかし、何を半分にするの?$_にでも代入されていると思って。
 『答えとする。』の『答え』に、半分にした値を代入する。$_の値を『答え』に代入すると思って。
 『答えを表示し、』これは普通にoutstringです。
 『処理を終える。』これはENDです。
 こう考えると、他の処理系には見られない特徴があって良い。何も考えないで日本語として書いただけなんだけど・・・。

 一から処理系を作る必要も無いと思うんだ。好きな処理系にトランスレートさせればよい。C言語を学び始めた人が必ず作る、フィルターでもトランスレーターを作ることができる。大阪弁フィルターほど簡単では無いが・・・。
 作るとしたら、最初に一通り読み込んで変数を定義しておくと良いかな。なんだか面白そう・・・。
 もう少しやってみようか。
UTAUプラグインを作る(仮)
コマンドラインから第一番目の引数を取得し、
それに記されたファイルを読み込み、
表示する。
 やや硬い表現だな・・・。
 『コマンドラインから第一番目の引数を取得し、』これはそのままですね。例の$_にでも代入されていると思って。ちなみに第零番目の引数は、実行ファイル名です。
 『それに記されたファイルを読み込み、』この『それに記されたファイル』が$_ですよ。日本語は曖昧だから、それをうまく処理できれば良いなぁ・・・。『ファイルを読み込み』これで一度に全部読み込みます。@xx = <IN>だと思って。
 『表示する。』これは、
foreach $yy (@xx) {
print $yy;
}
ですね。
 百発百中は曲芸である。ドラッカーも言っている。最初は簡単な事しか出来なくても良いのさ。
posted by SIN at 22:08 | 北海道 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

プログラミング言語

 Brainf*ckでプログラムを考えると、機械語が簡単に思えてくる。事実、ゼハチならコード表を見ながら機械語でプログラムを組む事は普通だった。よく使うコードは覚えるし。
 UTAUのプラグインを考えていると、色々な言語で作れることがわかった。ブログには書いていないけど、Free PascalやVirtual Pascalでも試したんだ。しかし起動しなかった。UTAUと相性が悪いのかな・・・。
 日本語プログラミング言語である、ひまわりでも試した。

「notepad.exe 」&コマンドライン引数#1を、起動。

これで選択範囲がメモ帳で表示されます。簡単なものです。母艦が邪魔なようだけど、今はそんなこと、気にしない。しかし生成される実行ファイルが2メガバイトを超える。これは大きい・・・。

 私は高校生の頃にFortranを学んでいるので、Fortranにも興味がある。今はFTN95が無料で利用できるね。CPadを使うときの注意点を引用します。
CPad for Salford FTN77はその名の通りFTN77専用で、
FTN95の場合にはCPad for Borland C++Compilerを利用することになります。

まずftn95.exeと同じ場所にftn95c.batと言うファイルを作って、以下のように入力してください。
ftn95.exe %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8 %9 /link

そしてこのファイルを「コンパイラ」として指定してください。
※メモ帳で保存するときは"ftn95c.bat"とファイル名を""で括らないとftn95c.bat.txtなんて変な名前になっちゃいます。
さらに、「コンパイル時パラメータ」に[/dreal /intl]を貼り付けてください。
これによりコンパイル&実行出来るようになります。
 CPad for Salford FTN77のエディターの方が使いやすいんですけどね・・・。
 Algolにも興味がある。ALGOL処理系はインタープリターが利用できる。しかし処理系ごとに仕様が異なるようで、どうしたものか・・・。
 COBOL処理系も幾つが利用できる。知られている、cobol650は、どうもシェアウエアのような気がする。リンカーの事を考えると、cobol12が便利そう。しかし独特な出力系を覚えるのが大変。
 Forthは対話型の処理系を試している。その流れを汲む、Mindは昔から知っているけど、日本語プログラミングと言うのは普通、プログラマーからは嫌われる。わかり辛いんだ・・・。
 日本語プログラミング言語はこの他、TTSneoがある。これはひまわり、なでしこに比べたら、普通のプログラマー向けらしい。しかし単体では動作しない。まぁUTAUが起動している環境なら問題ないだろうけど。プログラム投稿掲示板があったりして、楽しそう。このTTSneoの作者は新たにプロデルを開発して公開している。しかし、これも単体では動作しない。.NET Framework 2.0以上が必要です。こんなのばっかり・・・。

 結局はアセンブラーでも使おうかとか思うんだけど、如何せん高級言語に慣れているからさ、構造化が容易な処理系の方が楽なんだ。それならば、構造化アセンブラーを使えば良いのでは?しかしレジスタマシンとは言え、bcdehlとかしか使えないもの不便←ゼハチかい!
 最後には、C言語でアセンブラーを組み込むことに落ち着く。これならかなり自由にプログラムが組める。C言語は時代遅れだとは重々承知している。でも楽なんだ。本当はPascalの方が好きなんだけど、Free Pascalの日本語の情報が少なくて困る・・・。
 そんなFree Pascalは、一寸だけおいといて、(仮称)十進BASICと言う処理系がある。JIS FULL BASICです。このソースをFree Pascal用のソースに変換して、Free Pascalで実行ファイルを生成する事ができるんだ。TrueBASICは興味があったけど、実行ファイルに生成できないのが難点だった。この難点が解消されたわけだから、これからはTrueBASICも勉強しないといけない。Free Pascalで実行ファイルが生成されるんだから、UTAUとは相性悪いだろうけど・・・。

 何回かこのブログでも書いているけど、単体で動作しないソフトは、不親切だ。最近、おけうえいとかで、単体で動作する処理系を探している人がいた。私と同じ事を考えている人が、他にも居るんだ。自分の環境で動作確認した後は、開発環境の無いパソコンでも動作確認して、問題がなければ配布する。そうでなければ、最低限、注意書きが必要だ。この注意書きが足らないソフトが問題だ。
 それと、フリーの開発環境で簡単に作れる様なソフトに、数十メガバイトのファイルをダウンロードさせてインストールさせるのは、どうなんだって思う。私に言わせれば、LSI-C86でも売れるソフトは作れる。いや実際試食版で作ったソフトを売っちゃダメだけど・・・。
posted by SIN at 22:09 | 北海道 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

コマンドライン引数を取得できない処理系でプラグインを作る

 コマンドライン引数を取得できなかったり、UTAUと相性が悪い処理系でプラグインを作る方法を考えました。需要は無いと思うけど・・・。
 どこにでもあるC言語でコマンドライン引数を取得し、ファイルに書き出し、指定のプログラムを実行させます。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>

int main(int argc,char *argv[])
{

FILE *file;

file = fopen("temp.txt","w");
fprintf(file,argv[1]);
fclose(file);
system("test.exe");
if(getch());
return 0;
}

 書き出すファイルをtemp.txt、実行するファイル名をtest.exeとしています。ここを任意の名前にします。この名前で良いなら、実行ファイルを用意しました。約14キロバイトなので、邪魔になりません。生成したファイルは、引き継いだ処理系で削除できるなら削除した方が良いですね。残しておいても無意味ですから・・・。

com2tmp.exe
posted by SIN at 11:54 | 北海道 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | UTAU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

99basicでプラグインを作る

 99basicはインタープリターで実行ファイルが生成できないけど、"autoexec.b99"を起動時に実行できるので、処理系と一緒に配布すれば問題ありません。ソースは、

10 ' UTAU用プラグインを99basicで作る
20 '
30 A$=COMMAND$
40 A$=MID$(A$,2,LEN(A$)-2)
50 OPEN A$ FOR INPUT AS #1
60 *LOOP
70 IF EOF(#1)<>-1 THEN GOTO *TLOOP
80 CLOSE #1
90 IF INKEY$="" THEN 90
100 SYSTEM
110 END
120 *TLOOP
130 LINE INPUT #1,A$
140 PRINT A$
150 GOTO *LOOP

こんな感じね。
 「おまえは何でマイナーな処理系でプラグインを作るんだ?」
 選択肢は多いほうが良い。少なくとも、巨大なファイルをインストールしなければならないプラグインよりは、親切と言える。
 「これならオレにもプラグイン作れるかも」
 そう思ってもらえれば良いのさ。
posted by SIN at 16:50 | 北海道 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | UTAU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

LGP3でのプラグイン開発

 需要は無いかもしれないけど、LGP3での選択範囲取得方法を紹介します。

CH=G@SETUP(640,480,8,1)
G@FONT(0,0,0,3,"MSゴシック")
IH = 0
A$ = S@PARAM()
A$ = MID(A$,2,LENG(A$)-2)
FH = F@OPEN( A$ , 0 )
LOOP
A$=F@READS( FH )
IF (A$="") or (IH > 480) THEN BREAK ENDIF
G@PRINT(CH,0,IH,A$)
IH = IH + 16
ENDLOOP
F@CLOSE( FH )
LOOP
G@FLIP()
ENDLOOP

 見てのとおり、画面がスクロールするわけでも無いので、内部処理するべきですね・・・。まぁ選択肢は多い方が良いさ。少なくとも、別に巨大なファイルをゲットしなければならないプラグインよりは、これらの開発環境で作られたプラグインの方が親切と言える。
posted by SIN at 23:52 | 北海道 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | UTAU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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